2021年11月28日(日)  【年末年始休診日のお知らせ】
 当院では、年内は12月29日午前中まで診療を行います。
来年は、1月7日(金)から診療を開始いたします。
よろしくお願いいたします。
また、休診中の緊急連絡は当院掲示板に書かれている
携帯緊急連絡先まで連絡してください。

尚、12月31日(金)9:00~17:00は、当院院長が
大森医師会診療所で診療を行っております。
急ぎの場合は、お薬手帳を持参して受診してください。

2021年11月28日(日)  【大田区新成人ピロリ菌検査】
 大田区では、毎年新成人になる方に、無料でピロリ菌検査を実施しております。
今年も、成人式を挟んだ2021年12月~2022年2月まで検査可能医療機関で行います。
当院でも行えます。
区から送付された申請書を持参のうえ、来院してください。
予約は要りません。
尿検査を実施し、その場で判定結果が判ります。
新成人の方は、一生に一度の検査ですので、積極的に利用してみてはいかがでしょう。

2021年11月28日(日)  【インフルエンザ予防接種の状況】

 11月末現在、当院では一日平均10~15人程度の方が接種されています。
今年は、ワクチンの供給量が例年の6-7割で、もうすぐワクチンの入荷が終わります。
現在、当院には約50人分の在庫があります。
ご希望の方は、お早めにお越しください。
予約は要りません。発熱なく、体調が良ければすぐに接種できます。

2021年10月27日(水)  【インフルエンザワクチン予防接種】
 今年度の接種は、10月18日~開始します。
予約の必要はありません。
発熱のない事を確認し来院してください。
65歳以上の方は、区から送られてきた接種券をお持ちになれば割引があります。

2021年10月27日(水) 【新型コロナワクチン接種に関して】

当院では、6月14日()からファイザー社のワクチン接種を開始しましたが、10月23日をもって終了しました。

三回目の接種に関しては、まだ、詳細が発表されておりませんが、
二回目接種から概ね8か月が経過した人から順次接種していく事になります。
令和4年3月頃から予約を開始していく事になると思います。
また、年が明けましたら詳細を掲示いたします。


2021年10月27日(水) 【特定健診・がん検診】
現在、東京都は新型コロナ感染者数も少なく、緊急事態宣言が解除されております。
この時期に健診・検診を行うことをお勧めします。
平日の午前9:00~10:30、午後3:00~3:30の時間帯に行えます。
血液・尿検査、胸部レントゲン等を行います。
空腹で来院し、当院で尿が採取できるようにして下さい。
服や下着はできるだけフック、ボタンなどがないものを着用してきてください。


2020年12月01日(火) 【新型コロナウィルス感染への対応】

当院は、感染症指定医療機関ではありませんが、発熱外来は行っております。

発熱風邪症状のある方は受診前に一度お電話で連絡下ください。

別のルートから入っていただき、第二診察室で診療を行います。

必ず不織布マスクを着用してください。

院長が必要と認めた場合は鼻腔ぬぐい液による迅速抗原キット検査にて新型コロナおよびインフルエンザの検査を行います。結果は、15分で出ます。

結果が曖昧な場合は、唾液による新型コロナウィルスPCR検査を行います。

38以上の発熱や咳が続いて呼吸が苦しいと感じる方は、まず、大田区保健所へ連絡してください。

当院を受診される方は、必ず不織布マスクを着用して来院してください。

マスクをされていない場合は、医院内に入れません。

大田区保健所相談センター:5744-1729


2018年06月01日(金) 【ピロリ菌感染】

健康診断等で、ピロリ菌の抗体が陽性の方は、一度、内視鏡検査をお勧めします。

胃がんはピロリ菌感染と密接に関係があります。

現在の、胃内の状態を把握して、ピロリ菌を除菌し、その後も、定期的に胃がん検診として内視鏡検査にて胃粘膜の変化をチェックする必要があります。

当院では、鎮静剤を使用して楽な内視鏡検査が受けられます。

いつでも、ご相談ください。


2018年03月01日(木) 【予防接種】
当院では、H30年度も引き続き予防接種を行っております。中学1年から3年生までの女子を対象に公費で子宮頸がんワクチンの接種が行えます。お電話をいただきワクチンを取り寄せた後に接種します。お電話された翌日には接種可能です。また、MR(麻疹・風疹)、DT(ジフテリア、破傷風)、日本脳炎等のワクチン接種も電話予約された後、接種できます。03-5747-6300にお申し込みください。

2018年03月01日(木) 【風疹抗体検査&ワクチン】

妊娠の可能性のある女性およびその配偶者の方は、大田区の補助により無償で風疹抗体検査が受けられます。また、抗体が無い女性は、無償で風疹ワクチンが受けられます。

詳しくは、大田区のホームページをご覧になるか、当院へ電話をいただければご説明いたします。


2015年04月01日(水) 【消化器の内視鏡検査】

今年の健康診断で、上部消化管(食道、胃、十二指腸など)や便潜血陽性の結果が出た方は、この機会に内視鏡検査を受けることをお勧めします。

当院では、早朝に上部内視鏡(胃カメラ)、昼に大腸内視鏡検査を行っております。

一応、予約をお取りしてから行いますが、比較的早めに検査は受けられます。

一度来院されてご相談下さい。


2015年04月01日(水) 【漢方治療】

当院の漢方治療で多くの患者さんが治癒されています。

1)アレルギー疾患:アトピー性皮膚炎、気管支喘息、慢性蕁麻疹、花粉症等

2)婦人科的疾患:更年期障害、冷え性、食欲不振、虚弱体質等

3)慢性胃腸疾患:潰瘍性大腸炎、過敏性腸疾患、慢性胃炎

4)各種関節炎、腰痛症、慢性頭痛等の疼痛性疾患

5)癌の全身状態維持、疼痛緩和、腫瘍の縮小治療、胸腹水治療等

6)高齢者の食欲不振、全身倦怠、昼夜逆転、認知症等の治療

など、多くの疾患、症状の治療に漢方が役立ちました。

現在、お困り、お悩みの方は一度ご連絡下さい。


2011年07月02日(土) 【皮膚科新設】

7月1日から新たに漢方治療を主体にした皮膚科の診療を始めました。

アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹、皮膚掻痒症、その他、慢性皮膚疾患に対して漢方薬治療はかなり効果があります。一度、来院され診察を受けてみてはいかがでしょうか?予約は要りません。保険証をお持ちの上、ご来院下さい。午前より午後の方が比較的診療時間が取れます。


2011年07月02日(土) 【当院の漢方治療システム】

当院では、漢方治療をいろいろな形で行えます。

保険診療:

㈰医療用のエキス製剤(ツムラ、クラシエの顆粒・錠剤)は全て保険適応となります。

㈪煎じ薬でも保険適応になるものが多くあります。保険診療をご希望の方は保険証をお持ちの上、予約なしでいつでも来院して下さい。

自費診療:

病気や重症度によっては、通常の漢方製剤では治りきらないことがあります。その時は、煎じ薬を中心に個々の病態に合った薬を調合した処方箋を書きます。お近くの漢方薬専門薬局で薬をお受け取り下さい。この場合は、自費診療になりますが、初診時は保険証をお持ちになって随時お出でください。次回からは、予約診療となります。診察費用は、1回の診療あたり4500円から6000円程度です。


2010年05月08日(土) 【内視鏡検査のご案内】

当院には、食道・胃・十二指腸を観察する上部内視鏡と大腸を観察する下部内視鏡を常設しております。ほぼ毎日検査は可能です。腹痛、下血や吐血、慢性の消化管症状がある方は検査を受けてみてはいかがでしょうか?

上部内視鏡は従来からの口から挿入する経口タイプのもので行います。経鼻内視鏡に比べて視野範囲が広く病変の見逃しが少ないため経口で行っております。不安な方には軽い鎮静麻酔剤を事前に投与した上で行うことも可能です。また、ヘリコバクター・ピロリ菌が胃の中に存在するか否かの検査も同時に行えます。

大腸内視鏡は事前に下剤を服用し腸管内をきれいにしてから行います。この下剤服用のための専用ブースを設けてあります。他の患者さんと接触せずに前処置が可能です。一度、ご相談下さい。


2010年04月25日(日) AED>

当クリニック内には、AED(自動体外式除細動器)が設置されています。

突然倒れて死に至る、その原因の多くは「心室細動」という心臓の病気です。この唯一の治療は『除細動器』という装置で電気ショックをかけることです。一刻も早い処置が必要です。どなたでも、当クリニックのAEDをご使用ください。近々、AEDの講習会を行う予定です。


2010年04月25日(日) 【漢方診療】

当クリニックでは、漢方専門外来を行っています。当クリニックの漢方は、急性期から慢性期まで幅広い分野で活用できます。特に、急性期疾患では短期間の漢方服用にて劇的に治癒効果を発揮するものがあります。内科疾患はもとより、打撲、歯痛、腰痛など急に生じた症状の治療にも大きな効果を発揮します。

今までに、西洋医学でなかなか根治できない疾患に対して漢方医学でかなりの効果を発揮しています。自己免疫性疾患、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹等)、アレルギー疾患(花粉症、気管支喘息、過敏性腸症候群等)、癌の疼痛緩和や化学療法の補助治療、慢性疾患での全身管理などあらゆる分野で治療中です。

漢方の診察は、一人一人の個性と疾患を見極めながら治療を行います。医薬品のツムラやクラシエのエキス顆粒剤で治療する場合は保険が利きます。生薬を使った煎じ薬による治療は原則として自費治療となりますが、中には保険適応の煎じ漢方薬もあります。各々の疾患によって適切な処方をいたします。まずは、予約なしで外来にいらしてください。一度、お話を伺ってから判断いたします。

詳しくは、お電話でお問い合わせ下さい。

電話番号:03-5747-6300