2022年07月28日(木)  【発熱外来について】
 当院での現在の発熱外来診療体制について
(1)発熱にて受診希望の方は電話で予約してください。
(2)診察室が別ですので、一般の入り口からは入らないでください。
(3)絶対に不織布マスクをつけてきてください。
(4)30分間隔で2~3名の予約を受け付けています。
(5)発熱者の待合が外になり、待機中かなり暑い状況です。飲み物を持参してください。
(6)現在、当院の検査は抗原検査キットで行っており、基本的にはPCR検査は行っておりません。
(7)予約は、リスクのある人(高齢者、高熱者、持病のある方等)を優先しおります。

2022年07月14日(木)  【夏季休暇】
 8月11日(木)~8月15日(月)
水野内科クリニックは夏季休暇のため休診となります。

2022年06月26日(日)  【新型コロナワクチン第4回目接種について】

当院では、2022年7月から4回目のワクチンを接種します。
4回目もファイザー社製のワクチンを接種します。
4回目の接種は、3回目接種から5か月が経過した人から接種可能です。
区から接種券が来ましたら、ご自身で3回目接種日から5か月経過したかを確認のうえ電話で予約してください。
接種時間は、月・火・水・金・土曜日の午前11:00からです。
当院で接種日時を調整いたしますので、体調を整えて接種券を持参のうえ来院してください。

接種券は60歳以上の高齢者に配布されます。
基礎疾患をお持ちの59歳以下の方は、自分で区へ申請する必要があります。
詳しくは、区のホームページをご覧ください。

また、まだ、3回目のコロナワクチン接種を行っていない方も、当院にて接種可能です。
電話で予約してください。


2022年06月26日(日) 【特定健診・がん検診】
特定健診は令和4年6月1日~令和5年3月31日まで行われます。
健診用紙に必要事項を記入の上、来院してください。
月曜日から土曜日(木曜日は休診日)の9:00~10:30の時間で行えます。予約は不要です。
朝、食事をしないで来院してください。血糖の薬は服用しないでください。他の薬は服用しても構いません。

がん検診は令和4年7月1日~令和5年2月28日まで行われます。
当院では、肺がん、大腸がん、胃がん(内視鏡)、前立腺がんの検診が可能です。
胃がん検診以外は、時間に制約はありません。いつでも検診可能です。
胃がん検診は予約が必要ですので、一度来院して予約してください。



2022年06月26日(日) 【各種予防接種について】
当院では、令和4度も引き続き予防接種を行っております。
今年から子宮頸がんワクチン(HPV)の接種が再び積極的勧奨対象となりました。
中学1年から
3年生までの女子を対象に公費でHPVの接種が行えます。
また、接種対象だったにもかかわらず接種できなかった年齢にもキャッチアップ接種が可能です。
お電話をいただきワクチンを取り寄せた後に接種します。
また、
MR(麻疹・風疹)、DT(ジフテリア、破傷風)、日本脳炎等のワクチン接種も電話予約された後、接種できます。
03-5747-6300にお申し込みください。

2022年06月26日(日) 【風疹抗体検査&ワクチン】

妊娠の可能性のある女性およびその配偶者の方は、大田区の補助により無償で風疹抗体検査が受けられます。また、抗体が無い女性は、無償で風疹ワクチンが受けられます。

詳しくは、大田区のホームページをご覧になるか、当院へ電話をいただければご説明いたします。


2022年06月20日(月)  【発熱外来について】
 当院では、発熱者に対して診察室を分けて診療しております。
基本的に、38.0℃以上の熱が出た方が診療の対象となりますが、
濃厚接触者や外食をした後に37.5℃以上の発熱があった方は拝見します。
また、最近のオミクロン株の特性では症状が軽い方でも感染していることがあります。
受診されたい方は、まず、電話で受診予約をして下さい。
受診の時間をお教えいたします。
診療室への入り口が別ですので、医院前に到着した段階で、医院の中には入らないで、もう一度お電話ください。
検査等の関係もあり、暑いところで待機して頂く場合もありますので、熱中症に気を付けてください。


2022年06月01日(水) 【消化器の内視鏡検査】

会社の健康診断等で上部消化管(食道、胃、十二指腸など)の異常や便潜血陽性の結果が出た方は、この機会に内視鏡検査を受けることをお勧めします。

当院では、早朝に上部内視鏡(胃カメラ)、昼に大腸内視鏡検査を行っております。

予約をお取りしてから行いますが、比較的早めに検査は受けられます。

一度来院されてご相談下さい。


2020年12月01日(火) 【新型コロナウィルス感染への対応】

当院は、感染症指定医療機関ではありませんが、発熱外来は行っております。

発熱風邪症状のある方は受診前に一度お電話で連絡下ください。

別のルートから入っていただき、第二診察室で診療を行います。

必ず不織布マスクを着用してください。

院長が必要と認めた場合は鼻腔ぬぐい液による迅速抗原キット検査にて新型コロナおよびインフルエンザの検査を行います。結果は、15分で出ます。

結果が曖昧な場合は、唾液による新型コロナウィルスPCR検査を行います。

38以上の発熱や咳が続いて呼吸が苦しいと感じる方は、まず、大田区保健所へ連絡してください。

当院を受診される方は、必ず不織布マスクを着用して来院してください。

マスクをされていない場合は、医院内に入れません。

大田区保健所相談センター:5744-1729


2015年04月01日(水) 【漢方治療】

当院の漢方治療で多くの患者さんが治癒されています。

1)アレルギー疾患:アトピー性皮膚炎、気管支喘息、慢性蕁麻疹、花粉症等

2)婦人科的疾患:更年期障害、冷え性、食欲不振、虚弱体質等

3)慢性胃腸疾患:潰瘍性大腸炎、過敏性腸疾患、慢性胃炎

4)各種関節炎、腰痛症、慢性頭痛等の疼痛性疾患

5)癌の全身状態維持、疼痛緩和、腫瘍の縮小治療、胸腹水治療等

6)高齢者の食欲不振、全身倦怠、昼夜逆転、認知症等の治療

など、多くの疾患、症状の治療に漢方が役立ちました。

現在、お困り、お悩みの方は一度ご連絡下さい。


2011年07月02日(土) 【皮膚科新設】

7月1日から新たに漢方治療を主体にした皮膚科の診療を始めました。

アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹、皮膚掻痒症、その他、慢性皮膚疾患に対して漢方薬治療はかなり効果があります。一度、来院され診察を受けてみてはいかがでしょうか?予約は要りません。保険証をお持ちの上、ご来院下さい。午前より午後の方が比較的診療時間が取れます。


2011年07月02日(土) 【当院の漢方治療システム】

当院では、漢方治療をいろいろな形で行えます。

保険診療:

㈰医療用のエキス製剤(ツムラ、クラシエの顆粒・錠剤)は全て保険適応となります。

㈪煎じ薬でも保険適応になるものが多くあります。保険診療をご希望の方は保険証をお持ちの上、予約なしでいつでも来院して下さい。

自費診療:

病気や重症度によっては、通常の漢方製剤では治りきらないことがあります。その時は、煎じ薬を中心に個々の病態に合った薬を調合した処方箋を書きます。お近くの漢方薬専門薬局で薬をお受け取り下さい。この場合は、自費診療になりますが、初診時は保険証をお持ちになって随時お出でください。次回からは、予約診療となります。診察費用は、1回の診療あたり4500円から6000円程度です。


2010年05月08日(土) 【内視鏡検査のご案内】

当院には、食道・胃・十二指腸を観察する上部内視鏡と大腸を観察する下部内視鏡を常設しております。ほぼ毎日検査は可能です。腹痛、下血や吐血、慢性の消化管症状がある方は検査を受けてみてはいかがでしょうか?

上部内視鏡は従来からの口から挿入する経口タイプのもので行います。経鼻内視鏡に比べて視野範囲が広く病変の見逃しが少ないため経口で行っております。不安な方には軽い鎮静麻酔剤を事前に投与した上で行うことも可能です。また、ヘリコバクター・ピロリ菌が胃の中に存在するか否かの検査も同時に行えます。

大腸内視鏡は事前に下剤を服用し腸管内をきれいにしてから行います。この下剤服用のための専用ブースを設けてあります。他の患者さんと接触せずに前処置が可能です。一度、ご相談下さい。


2010年04月25日(日) AED>

当クリニック内には、AED(自動体外式除細動器)が設置されています。

突然倒れて死に至る、その原因の多くは「心室細動」という心臓の病気です。この唯一の治療は『除細動器』という装置で電気ショックをかけることです。一刻も早い処置が必要です。どなたでも、当クリニックのAEDをご使用ください。近々、AEDの講習会を行う予定です。


2010年04月25日(日) 【漢方診療】

当クリニックでは、漢方専門外来を行っています。当クリニックの漢方は、急性期から慢性期まで幅広い分野で活用できます。特に、急性期疾患では短期間の漢方服用にて劇的に治癒効果を発揮するものがあります。内科疾患はもとより、打撲、歯痛、腰痛など急に生じた症状の治療にも大きな効果を発揮します。

今までに、西洋医学でなかなか根治できない疾患に対して漢方医学でかなりの効果を発揮しています。自己免疫性疾患、皮膚疾患(アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹等)、アレルギー疾患(花粉症、気管支喘息、過敏性腸症候群等)、癌の疼痛緩和や化学療法の補助治療、慢性疾患での全身管理などあらゆる分野で治療中です。

漢方の診察は、一人一人の個性と疾患を見極めながら治療を行います。医薬品のツムラやクラシエのエキス顆粒剤で治療する場合は保険が利きます。生薬を使った煎じ薬による治療は原則として自費治療となりますが、中には保険適応の煎じ漢方薬もあります。各々の疾患によって適切な処方をいたします。まずは、予約なしで外来にいらしてください。一度、お話を伺ってから判断いたします。

詳しくは、お電話でお問い合わせ下さい。

電話番号:03-5747-6300